ふたたび、わたし旅。

ドルオタと旅の記録。あとは思った事とか

野外道中膝栗毛(5/23)

福島で迎える朝5時。当初は6時頃に起きる予定だったが、1時間早く起きてしまったので朝風呂して荷物整理するもそれでも朝6時。チェックアウトは6時半からという事でTLを眺めて更に暇を潰す。

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チェックアウトから余裕を持って新幹線乗車。E5+E6で来ると必然的にE6乗っちゃうのは青森県民だからなのかもしれない。

福島の時点では雲が目立つ空だったが郡山まで来ると青空の方が目立つ。郡山で降りると仙台始発のはやぶさに抜かされる。乗ってきたやまびこより12分遅く出て郡山で抜かしたと思えば、宇都宮で更に仙台からの始発やまびこも抜かすので東京には一番早く着くとの事。

松屋に来ると必ず期間限定メニューを頼みがち。煮込みチキンカレーは少し辛さがあって松屋のカレーらしさがある味だった。あとサラダには焼肉のタレが似合う。f:id:aoimori703_12:20210531132137j:image

福島に続き郡山でも駅カードをゲット。とれいゆ(福島)にフルーティア(郡山)とこちらは観光列車がメインに描かれてる。JRの公式サイトには載ってないが、福島県内の4駅(福島.郡山.会津若松.新白河)の4駅で配られてる模様。

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郡山駅にあったポスター。かき氷始めましたみたいなノリである(?)

8時ちょうどの磐越東線は貴重ないわき行き。いわき~郡山間を通す列車は5往復程度なのに対し、同区間を走る高速バスは毎時1~2本なので圧倒的バスの強さを印象付けられる。ここで眠気が来て途中寝たりもしながら1時間半程でいわき着。
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いわき市内はカーシェアの車を使って移動。乗り慣れた軽が無かったので6台程の中からスイフトをセレクト。小回りが大変よく効く車で、普段乗るN-BOXが少し大きくなったなぁ程度に感じた。運転もしやすく欲しくなってしまったのは秘密。

快活でオタクを拾い、安中貨物を撮りに福島臨海鉄道の沿線に行こうとするもタッチの差で撮れず。折り返しの単機を撮って小名浜方面へ。

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小名浜イオンモールの向かいにあるミニストップ。2階は福島臨海鉄道がやってる「浜の駅おなりん」というセレクトショップがあり、ここでメヒカリの加工品を購入。タブレット(ハイテクじゃない方)や機関車のナンバープレートなどちょっとした博物館みたいになってるので見てるだけでも面白かったり。

ら・ら・ミュウで更にお土産も買い出し、昼飯をテイクアウトして三崎公園で食べようという方向で車を走らせる。とは言え時間帯的に混んでるお店やそもそも定休日という店が多く最終的にはファミマでおにぎりを買って現地へ。

 行こうとしたら混んでて断念したお店にアイドルが行ってる図。

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久しぶりのアイドル現場。昨年11月の同じ場所で開かれた同案件以来6か月ぶりだった。

問診票に連絡先等を書いた後、チケット確認と検温をして会場に入る流れ。ちょうど行くとKoloKolの時間が始まった頃で「Pale stra」のイントロが聞こえ、オタク特有のダッシュを決めて飛び始める。Spotifyで事前に何曲か予習していた事もあり、個人的に今回見た中で一番印象に残ったグループであった。

KoloKolからのダルフォンという流れが最強過ぎた。新曲をやりつつ最後の「Magic All Night」で会場全体が振りコピやって盛り上がった。一緒に居たオタクと振りコピを全力でやったので体力を一気に消耗した感覚に陥った。

お目当ての2グループを見た後は無気力状態。あっせぶの「あっせぶんぶん!」がインパクト強くて未だに脳内再生されるのと#2i2でとーみちゃんを軽快気動車みたいで小柄な娘だなぁと思った位。f:id:aoimori703_12:20210531164552j:image

この後KoloKolと並行してベンジャスも物販スタート。佳凪きのちゃんと新幹線の話をする→浅倉うみちゃん→またきのちゃんの所に行く流れで物販を回す。うみちゃんとはまともに話せず名乗って終わりだった流れは大手(コレット)を感じる...

 

物販でチェキ3枚を撮り終わった頃にはクマリデパートの時間。撮影可能という事で途中からだったが前の方でステージにカメラを向けた。

ステージ側下手の2列目から撮影。上手く撮れたのはこの数枚程度だったが、対バンで撮可になる事は少ないらしいので満足。ベンジャスは開始で「冗談じゃないね」のイントロが流れた瞬間のオタクの動きが凄かった印象。初めて会ったオタクと話し始めようとした際にあのイントロが流れると、話すどころじゃない位に盛り上がって楽しすぎた。あとうみちゃんが可愛すぎた定期。

 

ベンジャスが終わった所で会場から離脱。平にあるトレジャーファクトリーとオフハウスで中古屋漁りをして車を返却。

トレファクは西武の機関車のBトレがあった程度だったが、オフハウスは結構模型が置いてたのを知れたのが良い収穫。TOMIX115系新潟色(S編成)が6800円で売ってたのでお買い上げ。遠征先での中古屋漁りは思わぬ発見があって楽しい。


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仙台行き最終のひたちで帰青の途へ。末続付近で見える田んぼ越しの太平洋が綺麗。

オタク特有のチェキ飯。うに貝焼き弁当をつまみにドライゼロを飲む(帰青後運転するので)

道路の青看含めこの文字を見ると思い浮かぶのは双葉凛乃さん。今回の旅で数回程文字を見かける度に彼女の姿が思い浮かんだ。いわきから仙台までは2時間ちょっと。相馬から先で亘理.岩沼と停まるがあっという間に感じた辺りで仙台着。

エスパルは例の宣言の影響で19時閉店だったが、改札周辺のお土産屋等は21時頃まで営業してた。そこで買ったアイスを海を渡れないはやぶさで食べる。本来は新函館北斗行きだが青函トンネルの工事で新青森止まりとの事。最後は弘前からの終電に乗り継ぎ青森には23時頃到着。

 

当初は行くつもりでチケットを取ったいわきでのエクストロメ。県独自の宣言が出た影響で一時は開催が危ぶまれ、自分自身もこの状況下で行くか迷ったけれど結果は行って正解だった。やっぱり生で浴びる音楽は気持ち良い。次回は8月... 出る面子次第ではあるが、本当良いロケーションだったのでまた行きたいと思う案件だった。

 

ロングシート・ララバイ(5/22)

久しぶりに旅っぽい旅をしたので更新する機運到来。

 

4月のある日、仕事の休憩時間にTwitterを眺めてるといわきにある三崎公園で3回目のエクストロメ開催決定!との発表が。

今まで2回開催(昨年8月&11月)だった三崎公園でのエクストロメ。11月の時に参加したが、このご時世になって初の現場参加だったのと会場(三崎公園 野外音楽堂)のロケーションが素晴らしくてまた行きたいと思ってたのですぐさま行く事を決意。

 
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迎えた5月22日(土)、新しくなった青森駅からスタート。旧駅舎はこの時点でまだ形を残しており、平仮名であおもり駅と書かれた看板は残っていた。

この日はひたすら奥羽本線を南下し福島まで行くという行程。始発の弘前行き(626M)でまずは弘前まで。5時41分、同時発車の青い森鉄道の八戸行き(560M)と並走しながら出発。

弘前で㍉7thのLVを小名浜イオンに見に行くオタクと遭遇。ちなみに翌日エクストロメ連番した。

4分の乗り換え時間で隣の停まっていた秋田行きの快速に乗車。このご時世になる前であれば休日は弘前発車時点でボックス席は埋まってる印象があったが、今回は余裕でボックス席が確保出来る位に空いてた。矢立峠を越えた先の大館を出ても尚ボックス席は空いていた箇所もあり。

 

とは言え流石に秋田都市圏に入ると立ち客が出るレベルの混雑に。土崎で自分が座ってるボックス席も埋まった状態で秋田到着。

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立ち食いそば「しらかみ庵」の白神ネギそば。


待ち時間で立ち食いそばを朝飯とし、湯沢行きに乗車。並走は無かったが途中2回ほどこまちとすれ違いながら奥羽本線を更に南下。

 恐らく刈和野付近。峰吉川から神宮寺にかけては直線区間が続くので最高速度(110km/h)を出しがちなので乗ってて気持ち良い区間。大曲から先飯詰.後三年と田園風景が続きながら横手到着。

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改札口で駅カードを貰う。田沢湖線の改軌工事中に北上線経由で運行された特急「秋田リレー」が描かれている。

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BOOKOFFに行く道中に見つけた農機屋。ムシキングみたいなノリで言うな(?)

 1時間ほど待ち時間があったのでBOOK OFFを目指して歩く。かつてジャスコだったパチ屋(閉店済)やホテルがある静かな東口に比べ、西口の方は近くを国道13号が通っておりマックやスタバなどがロードサイド店が駅近にあったので食べるのには困らない所だと思う。BOOKOFFは特に収穫なかったので15分ほど滞在して駅に戻った。

その後新庄行きで湯沢へ。ボックスシート付きの編成が来たが埋まってたのでロングシートに座る。湯沢までは20分ほど

583系が描かれた駅カードも貰った所で正午を迎えた。稲庭うどんの名店である佐藤養助商店で食事。家族で秋田市内に行くと西武デパートの店舗で必ず食べるが、本場である湯沢で食べるのはこの時が初めて(本場は正式に言うと山側にある稲庭地区らしい)

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駅から少し離れた商店街にある佐藤養助 湯沢店。本店は稲庭地区にある。

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比内地鶏ご飯セット。うどんに比内地鶏を使った炊き込みご飯と小鉢2品が付いて1260円とお安い価格。ちょうど良い量で美味しかった。帰り際にはうどんの切れ端が入った袋も貰えた(サラダなどに使うと良いとか)。

時間があったが、ちょうど雨が降って来たのでユザワプラザというショッピングセンターに避難。f:id:aoimori703_12:20210530155403j:image

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ユザワプラザ。元はジャスコ湯沢店であり、屋上駐車場にはJUSCOの文字を消した跡があった。f:id:aoimori703_12:20210530155633j:image

ネットワークに繋がれてないmaimai。1クレで4回プレイ出来たがやれる曲は限られた。ゲーセン以外には地場のスーパーと青森でよく見かけるスーパードラッグアサヒ、あとは100円ショップが主なテナントの様だ。

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湯沢駅前。閉店したまま残ってるデパートの存在感にかつての拠点都市を感じる...

駅に戻るとちょうど来た新庄行きで県境越えへ。弘前~秋田で乗った編成(N37編成)がやって来たので弘前→秋田(恐らく1度入庫or留置)→新庄という流れでの運用だろうか。

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横堀駅付近。この辺りは山に囲まれた地形でその間に田園風景が広がる。沿線は田植えの時期で水が入っており、背景の山を水鏡に映していた箇所もあった。

院内で乗ってた高校生が降りてとうとう乗客は自分一人のみに。運転士は2人(新人と指導?)に対してこの乗客数なので実質貸切なのかもしれない(?)。

院内と及位(のぞき)の県境を跨ぐは複線区間。使われてないホームや交換設備が撤去されても尚残る架線柱など共に奥羽南線がかつて賑わってた時代を伝えてるのだろうか。その先の真室川でノーパソを持った意識高そうなお兄さんを乗せて乗客乗員計4名で終点の新庄到着。
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着くとド派手なキハ110にお出迎えされる。快速「湯けむり号」という昨年引退リゾートみのりの代わりとなる観光列車。今年からは元快速「はまゆり」のキハ110系に東北の祭りラッピングをして走ってるとの事。顔と側面のギャップが凄いという印象。

次の電車まで時間があったので周辺を散策。駅隣接のゆめりあという観光施設にあったジオラマ等を見てたが、それでも時間があったので駅の裏側へ。

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駅近くにあった青看。400系新幹線が未だに描かれていた。

裏側は国道13号が通っており大型スーパーやパチンコ屋、飲食店などがあるロードサイドが広がってる。週末びっくり市という週末しかやってないスーパーがあったのにはビックリした。店の前で聞こえる山形訛りは津軽弁とは違う何かを感じた。

新庄から南側は山形新幹線も走る標準軌区間。もちろん普通列車も飛ばすので乗ってる感覚としては遊園地のアトラクションの様な物に感じる。天童辺りからは立ち客が出る位の混み始めたが、イオンモール最寄りの天童南では思った程に乗って来なかった。f:id:aoimori703_12:20210530180319j:image

山形まではひたすら701系のみ乗り続けて来たが、ここで連続記録が途切れ719系に。独特なコンプレッサー音が印象的。

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スカイタワー41。かみのやま温泉を出ると左手に見える。

上山名物のクソデカマンションを眺めながら更に南下。

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置賜盆地周辺の色別標高図

山形から米沢にかけては中川~赤湯間で見える置賜盆地も綺麗なので見所は多い。米沢までは意外とあっという間で50分程で到着。乗り換えの時間で駅前にある新杵屋で弁当を買おうとしたが、先客の対応時に時間が掛かると声が聞こえたので断念。福島行きに乗り換えていざ板谷峠越えへ。雨が降ってたのでモーター音が空転しつつ、大沢.峠.板谷と暗闇の中の元スイッチバック駅に停車しながら峠を越える。

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19時27分福島到着。青森から484.5kmを途中下車もしつつ、約14時間かけて奥羽本線を走破(過去1回やった事あるので2度目)。

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東口にある餃子の照井でテイクアウトした円盤餃子を雨の中持ち歩き、イトーヨーカ堂で白飯も買ってホテルに8時頃にチェックイン。ホテルパレス福島という西口から徒歩2分ほどの所に宿泊。

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部屋にある風呂に入浴した後に晩飯。円盤餃子は22個入りで1200円だったがこれと白飯で満腹になるボリューム。めっちゃお得。ビールはアサヒビールの工場が本宮にあるのを知ってたのでスーパードライにした。f:id:aoimori703_12:20210530201236j:image

晩飯後は福島交通飯坂線に乗る事に。なかなか乗る機会が無かったのでこの際乗っちゃおうという機運。f:id:aoimori703_12:20210530201510j:image

車両は元東急1000系。先頭車の在庫が無かったので敢えなく中間車に運転台を付けたスタイル。駅間が短く12駅しかないので20分少々で飯坂温泉到着。
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駅に着くと美少女キャラのイラストが。そういや温むすのキャラでここのキャラが居たなぁと思い出す。ちなみに声はまゆしぃこと吉岡茉祐さんが担当。

折り返しの電車で福島に戻り10時過ぎ。疲れたのもあり11時前に就寝。

 

【乗車メモ】

青森→弘前(奥羽本線 普通|弘前) クハ700-17

弘前→秋田(奥羽本線 快速|秋田) クハ700-37

秋田→横手(奥羽本線 普通|湯沢) クハ700-35

横手→湯沢(奥羽本線 普通|新庄) クハ700-36

湯沢→新庄(奥羽本線 普通|新庄) クハ700-37

新庄→山形(奥羽本線(山形線) 普通|山形) クハ700-5503

山形→米沢(奥羽本線(山形線) 普通|米沢) クハ718-5001

米沢→福島(奥羽本線(山形線) 普通|福島) クハ718-5010

福島→飯坂温泉(福島交通飯坂線|飯坂温泉) デハ1103

飯坂温泉→福島(福島交通飯坂線|福島) クハ1204

 

 

 

回答お待ちしてます。(地方のオタク向け)

2021年 今年も宜しくお願いします(4ヶ月遅れのご挨拶)

 

去年からふと気になってた事があり、その事について色々意見を聞いてみたいと思い今回アンケートを取る事にしました。

 

その事とはコロナ禍(あまり使いたくない単語だが)における地方在住のオタクの心境変化と過ごし方について。

 

基本的にはアイドルオタク(地下メイン)と声優オタクに向けた回答を想定した質問にしていますが、その他コンテンツ(2.5次元舞台等)のオタクからの回答もあると嬉しかったり...

 

このアンケートを取ろうとしたきっかけ、それは関東や中京圏.関西などの大都市圏と地方(例:東北地方)でのオタクの過ごし方の違いをTwitterを眺めていて感じた事です。

 

1回目の緊急事態宣言が出た頃は全国的にライブハウス等が営業中止となりYouTubeを活用した無観客ライブやネットサイン会、配信媒体(SHOWROOMやインスタライブ.LINE LIVE等)で演者が自宅等から配信したりと言ってしまえば全国のオタクが同じ環境下で楽しめる状況でした。アイドル界隈ではONLY FIVEやチェキチャなど演者と1対1の関係を味わえる媒体を使うグループも増えて来たのはもこの頃なんですよね。

 

その後夏前に宣言や県を跨ぐ移動の自粛が解除された頃より、アイドル界隈を中心に徐々に観客有でのライブやイベントが復活。声優界隈でもRoselia富士急ハイランドでの野外ライブをきっかけに、関東や関西など大都市圏を中心に人数制限や声出し禁止等の対策をしながらの開催で今日に続いてます。

 

地方でもローカルアイドル等特定の地域を中心に活動するアイドルでのその流れは見られており、日常が戻りつつあります。

 

とは言え、一部地域では大都市圏との往来を警戒する風潮もあるのは事実です。

自分の様に大都市圏を中心に活動するアイドルや声優等が好きな人間は、ライブ等やイベントがある度に関東を中心とした大都市圏に遠征をする必要があります。自分もその一人です。


しかし、職場や家族、自治体等から大都市圏との往来を警戒する様な流れが発生しています。実際自分もこの状況に直面していて2020年の春以降に行ったライブやイベントは1回のみです(福島県で開催)。

 

そのような状況から地方に住んでいるオタクはこのコロナ禍でどのような趣味活動をしているのか気になり、アンケートを取る事にしました。

結果は後日まとめ、分析等をして別記事で上げる予定です。

 

アンケートの回答はこちらから

forms.gle

 

アンケートの回答宜しくお願いします。

年の瀬のひとこと。

気付いたら2020年も大晦日

書こうと思ってた事を放置してたらこんな時期になってたので簡単に。

 

今年は例の感染症の影響であまり遠出は出来ず... とりわけ流行後は最低でも東北六県から出るなと親から言われたのもあってライブにはあまり行けずな状況だったり。推しメン*1の卒業前最後の北海道遠征となったライブプロフェスは意地でも行けば良かったかなと後悔。卒業公演も結局行けず不燃焼な1年になりそうだった...

 

そんな中でも11月に行ったいわきでの対バン案件(LEADING エクストロメ!! 2020.11)はキラフォレは居なかったけれど、姉妹グループのスタフィオやハニスパ、他にも見てみたかったクマリデパートやサンダルテレフォンが見れてたのは大きかったかな。

そして推しメンが増えました。れんれんかわゆす...

あとは常磐線全線復旧後初めての乗車だったので特急ひたちに往復とも乗車。ライブと共に目当てだったのもあり、今年一番の思い出になったのは間違いないと我ながら思う。


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短い記事になりましたが今年はこれが最後の更新になりそうです。来年は今よりも落ち着いて色々な所に行ける年になればと思ってます。2021年も引き続きよろしくお願いします。

*1:茉井良菜さん。11月でキラフォレから卒業

「か」なのか「うず」なのか

ふと再びブログを書いてみたくなったのでリニューアルというか再スタートというか...

 

初めての方は初めまして、久しぶりの方はご無沙汰しております。

 

1年前は2~3ヶ月に1度は東京行ったり、はてまた人生初の名古屋だったりと楽しい事ばっかりだったなという記憶。アイドルオタク1年生は我ながら遠征しまくったなと。

 

さて今年は...というと例の新型感染症で緊急事態宣言が出たりなんやりでライブが出来ない時期があったりしたが、今は地下現場を中心に日常は戻りつつある中だろう。とは言え地方に住んでると「東京方面に行くとウィルスを貰ってくる可能性があるから行くな」と家族や職場に言われ、関東方面にどころか海の向こう側*1にも行けない日々。最後にライブに行ったのは2月の札幌でやったArc Jewel系の案件だった。

 

あまり遠出も出来ない中で何か出来ないかと思ってたが、ふと「ブログ作ってたけど放置しっぱなしだしなぁ」と思い出した。せっかくなら久しぶりに書いてみるかと思い今に至った。

 

ネタがないので相変わらずの不定期更新になりますが、どうかよろしくお願いします。

*1:北海道の通称 ※勝手に呼んでるだけ